いよいよ夏本番!水分補給に適した飲み物・そうでない飲み物とは?

こんにちは!札幌市東区の就労継続支援B型KOKOEのスタッフNです(^^)

 

いよいよ札幌でも最高気温が30℃を超える日が増えてきました(+_+)
Nも出勤するだけで汗が止まりません💦
KOKOEの室内でも、朝から扇風機や空調が大活躍です。

こう暑いと心配になるのが「脱水・熱中症」ですね。。
最近は”塩分などのミネラル分を補給できるタブレット・飴”などもあり、
手軽に水分やミネラル分を補給できるようになりました(*^^*)

 

ところで「水分補給に適した飲み物」「水分補給には適していない飲み物」
があるのはご存じですか?
実は、飲むことでかえって脱水症状を招く可能性のある飲み物もあるんです。

今回は、真夏を迎える前に知っておきたい
「水分補給に適した飲み物・そうでない飲み物」
をご紹介します!
ご自宅や職場などでの飲み物選びに、ぜひご参考下さい(^^)

 


水分補給に適した飲み物は?

<1. 水>
毎日お手軽に水分補給できる飲み物といえば、水ですね!
なかでも胃腸への負担が少ない「常温の水」がおすすめです♪
暑い日はついつい冷たい水をグイっと飲みたくなりますが、
常温の水と比べて胃腸への負担が大きいので、飲みすぎには要注意です。
「水で水分を補給しつつ他の飲み物でミネラル分なども補給する」のが、
水分補給の基本です(*^^*)

 

<2.スポーツドリンク>
水分のほか、水には含まれていない「糖分・ミネラル分」を摂取することが出来ます。
汗をかくと水分だけでなくミネラル分も体外に出てしまうので、
スポーツドリンクなどを飲んで補うことが大事です(^^)
ですが、飲みすぎは糖分・ミネラル分・カロリーの摂りすぎになってしまうので、
飲みすぎないように注意しましょう!

 

<3. 麦茶・ルイボスティー・コーン茶などノンカフェインのお茶>
一言で「お茶」といっても実に多くの種類がありますよね。
Nもお茶が好きで、特にハーブティーとルイボスティーが好きです(聞いていない)。
お茶のなかには、利尿作用や覚醒作用のある「カフェイン」を含むものがあり、
水分補給として沢山飲むと、かえって水分が排出されてしまう恐れがあります。
なので、水分補給としてお茶を飲む時は、カフェインを含まない(または少ない)
麦茶・ルイボスティー・コーン茶・黒豆茶などを選びましょう♪

 

<番外編. 経口補水液>
経口補水液とは、水・塩分・糖分をバランスよく含んだ飲み物です。
体に素早く吸収されるため、
脱水や熱中症が起きてしまった時の
飲み物として適しています。
それらの症状が無い、健康な時に飲むことは勧めていないものもあるので、
ラベルやパッケージに書かれた飲み方に従って飲むのかいいでしょう。

 

水分補給に適さない飲み物は?

<1. アルコール飲料>
アルコール自体に利尿作用がある他、
”体内でアルコールを分解する酵素”も水分を必要とするため、
アルコール飲料は脱水を引き起こす恐れがあり、水分補給に適していません。
夏場にアルコール飲料を飲むときは、水なども一緒に飲みましょう♪

 

<2. 糖質を多く含む飲み物>
ジュースなど糖質が多い飲み物を沢山飲むと、
血糖値が上がり、
一層喉が渇いてしまう恐れがあります。
また、糖質の摂りすぎは糖尿病などの病気にかかる原因にもなりますので、
糖質が多い飲み物は飲む量に気を付けましょう!

 

<3. カフェインを多く含む飲み物>
カフェインには集中力や基礎代謝がアップする効果がありますが、
飲みすぎると睡眠不足になったり、胃腸へ負担がかかる恐れがあります。
水分補給として沢山飲むと体調を崩してしまう恐れがあるので、
飲みすぎには注意するようにしましょう♪

 

 

以上、水分補給に適した飲み物・適さない飲み物を紹介しました!
仕事や勉強、運動の際の飲み物選びに役立てば嬉しいです(*^^*)
最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

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